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勝浦朝市


天正の時代から400年以上続いている勝浦朝市は人々の暖かさに包まれています。長い年月に育まれ、昔も今も変わらず人情味あふれる勝浦の顔として、また、市民の台所として日常の生活にとけ込んできた朝市は、勝浦を代表する名所として多くの方に親しまれています。

☆本日の朝市出店情報はこちら  

 

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HP:http://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=29165
アクセス:JR勝浦駅より徒歩10分
駐車場:墨名市営駐車場(6:30~22:00)
          出水市営駐車場(6:30~20:00)
開催場所:毎月1日~15日は 下本町朝市通り/毎月16日~月末までは 仲本町朝市通りで
営業時間:6:00~11:00(天候によって変動あり)
定休日:毎週水曜日1月1日
トイレ:あり
問い合わせ先: 勝浦市観光商工課 観光商工係 0470-73-6641(直通)

 

朝市が始まったのは天正19年(1591年)。卯の年に開かれたといわれ、当時の勝浦城主であった植村土佐守泰忠(うえむらとさのかみやすただ)が農業・漁業の奨励とともに、勝浦根古屋(町の中心となるところ)でのみ農水産物の交換の場として開設したものと伝えられています。
当時は365日、いかなる天候でも朝市が開かれ、10日を区切りとして上本町・仲本町・下本町と場所を移動して開かれ、出店のために背負い篭・手車・大八車・馬車や牛車を使い、多くの品物を運んでいたようです。
時代とともに勝浦は、にわかに発展しはじめ、その様子は「勝浦三町江戸勝り」(三町とは現在の上本町・仲本町・下本町)といわれたといいます。
昭和30年代中頃からの自動車交通量の増加に伴い、場所を仲本町通りだけとした時期もありましたが、昭和62年11月から1日~15日までを「下本町通り」、16日~月末までを「仲本町通り」と分けて開くことになりました。
市内商店街の休日にあわせ毎週水曜日と年始を休みとして現在にいたり、今でもおよそ70軒の店が立ち並んでいます。出店時間は、午前6時頃から11時頃までです。

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 「~勝浦朝市の今が旬~」

「~勝浦朝市の今が旬~」を立ち上げさせていただきました。勝浦朝市の今まさに旬の物を朝市の魅力とともに皆様にお伝えできればなと思います。

余談ですが、実は私、今年から勝浦に移住してきた新参者です。(笑)勝浦が好きすぎて思い切って移住してしまいました。そんな私も始めは、朝市に行ってみたいけど雰囲気ってどうなの?今の時期何が売られているの?こんな疑問を持っていたので、同じ疑問をお持ちの方やこれから朝市に行くか迷っている方、是非このページをご覧頂きたいと思います。 どんどん更新していきますので、楽しみに待っていてくださいね。

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【2016年5月21日】

みなさんこんにちは、かつうら潮風散歩道です。


最近の勝浦は天気が良く、半袖で朝市を歩いている方が多くみられます。
朝市に並んでいる物も春から夏へと徐々に衣替えをしているように感じました。

今月末31日まで、仲本町で開催いたしますのでお間違えのないようご注意下さい。


さて、今月28日(土)は潮風朝市を開催いたします。
この日はバーベキュー会場を設け、朝市で買った食材を焼くことができます。
外で食べるとまた一段と美味しくなりますよ。

みなさんのご来場、心よりお待ちしております。

 

 

 

~勝浦朝市の今が旬~

 

asaichi1 今回【~勝浦朝市の今が旬~】でご紹介するものは、そら豆でございます。
千葉県はそら豆生産量が全国2位だけあり、とても美味しいんです。

そら豆が好きな方は結構多くいるのではないでしょうか。
私はその中の一人で、毎年この時期になると、多い時で一週間に3回程七輪で焼いて食べております。これがとても美味しく、お酒に良く合います。
焼く場合は少し塩を付けて中の皮ごと食べられますので、皮をむく手間もいりません。


勝浦朝市では新鮮なそら豆が並んでおりますので、是非ご賞味下さいませ。

 

 

※天候などにより、色や大きさが異なる場合がございます。